日本のチャリティー事情

日本のチャリティーで誰もが知っていると言えば、赤い羽根共同募金。募金をすれば赤い羽根がもらえる。子供にとっては一度は貰ってみたい気がしますよね。赤い羽根共同募金の歴史は古く、昭和22年から始まり、地域の社会福祉に役立てるための資金として、募金活動を行っているそうです。
緑の羽根募金を知っていますか?緑の羽根募金の歴史も赤い羽根共同募金同様に古く、昭和25年から始まり、身近な地域や国内外の森づくりの費用として使われるようです。あまり知られていませんが、赤や緑以外にも、羽の色によりさまざまな募金活動が行われてい(もしくは、いた)ます。

青い羽根は、海難救助活動を行っている、全国のボランティアを支援する募金
水色の羽根は、漁業海難事故遺児の育英事業資金に
黒い羽根は、炭鉱失業者生活助け合い募金(現在はありません。)

羽の関連する募金以外に、交通事故遺児や病気遺児、震災遺児の奨学金制度の運営や震災遺児の心のケアを行うために募金活動行っている、あしなが育英会があります。